カテゴリー「旅行・地域」の8件の記事

2008年6月22日 (日)

羽田沖の小さな船旅

前略
自転車ネタがないことに関しましては、遺憾に存じます。
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 駅前で配っていたチラシにつられて、先週のの6月15日に天王洲で花火クルーズや船上ウエディングを企画運営するZeal社の15周年イベントZealFastivalに行ってまいりました。
 参加したのは羽田沖90分クルーズ。お祭り価格でなんと2000円の格安!
飲み物食べ物なしですが、滑走路近くで間近に見る飛行機の迫力に感動。普段見ることができない角度から見る景色は、意外な発見があります。
 産業観光が静かなブーム。国土交通省も今年の春にクルーズと工場見学をセットにした実験クルーズを実施したし(実は有給とって参加w)、この手のニッチなヲタク向けニーズが増えないかなぁ、と個人的に思うのであります。夜の工場夜景クルーズとか、もう悶絶するかもしれない(揺れるから写真撮れないけどね)

ちなみに、GPSロガーではこんなコースでした。

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2008年4月20日 (日)

どげんかせんと

前略
 訳)どうにかしなければならない
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Photo
宮崎県、県内あちこちに東国原知事の看板が氾濫しています。
もうすごいのなんのってw

そんな様子をいくつかご紹介


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2008年1月 2日 (水)

宮崎にもあるんだ

宮崎にもあるんだ
橘通り交差点にて、人力タクシーに遭遇。
横浜と同じかな?観光客少ないみたいだし、車社会だし、運営が大変かも(余計なお世話)
fromこま

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2006年9月21日 (木)

巨大ミミズの逆襲

前略 そういえば最近放送されませんね、
B級SFパニック映画の定番、巨大生物もの。
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Sany0001
 ここは昔のSFパニック映画のお約束、巨大化生物の襲撃を間近に体験できる!・・・そんな施設ではなくて、宇宙の構造から自然環境や生命の仕組みまで、一通り学べる楽しい施設茨城県自然博物館です。

Sany0030
 こま的なお勧めは、第3展示室の土の中コーナー。
通常の100倍に巨大化したミミズやアリが襲い掛かる!・・・てな感じではなくて、土の中にはいろんな生き物がいるんだなぁと素直に感心するコーナーなのですが・・・やっぱり巨大生物の島です。



Sany0021

 ミミズの食事風景。口があるのか!


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 クロヤマアリです。こんなのに寄って集って襲われたらひとたまりもありませんなぁ。


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 トビムシだっけ・・・これも嫌過ぎ。

Sany0051
 トノサマバッタです。仕留めた記念に首から上を剥製に・・・ではなくて、口の構造は食物により変化するという第4展示室のオブジェ。一緒に仕留めた蚊の剥製も(しつこい)

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 巨大化はとどまるところを知らず、ついにプランクトンまで!ちなみにこれはカメノコワムシ、汽水域を好みます。あれ、コシボソカメノコワムシだっけ?どうでもいいですね。ちなみに丸いのは卵です。

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 ここまでくると、もう何がなんだか・・・・。巨大化した乳酸菌です。1gのヨーグルトの中にはこの小さな粒が10,000,000個以上もウヨウヨいるんですよ。なんだかすごいですね~

Sany0062
 乳酸菌と並んで有名な納豆菌です。桿菌ですねぇ。1gの納豆の中に・・・(以下略)

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入場料:大人520YEN
開館:午前9時30分~午後5時
休館:月曜日
ファミリー度:★★★★☆
カップル度:★★☆☆☆ 
マニア度:★★★☆☆
一言:屋外の公園や自然観察路も充実。一日楽しめます。



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Sany0006 秘宝館のありがたい展示、ではありません。孔雀石です、天然物です、伝わって・・・ください。

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2006年5月22日 (月)

川崎のかなり凄い物 の巻

前略 来年4月が楽しみになったこまです。
というわけで、金山神社のシンボルはすごいのです。
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God
川崎大師の近くに若宮八幡宮という総鎮守があって
その中に金山神社というのがあります。
で、この写真がシンボルの「かなまら様」。
性と鍛冶屋の神様だそうです。
(一応、モザイクかけてみました)
毎年4月には「かなまら祭り」でこのシンボルが練り歩く。
その様子は「歌麿フェスティバル」として全世界に配信されている。・・・いやはや。


・若宮八幡宮の公式サイト
・かなまら祭り←良い子はお母さんと一緒に見ようね。
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2006年5月21日 (日)

だるま専門店の巻

前略 今から散髪に行くので
とりあえず予告編・・・
毎度アバウトな、こまでし。
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Darma

「たまにはゆっくり観光してみようかなぁ・・・」

というわけで、なんとなく川崎大師に行ってみた。
何とまぁお年寄りの多いエリアであることよ!
ちなみにこれは、参道にあっただるま専門店。
だるま尽くしの迫力に、圧倒、卒倒。

で、川崎大師から鶴見に移動中に、かなりすごいものを見つけたのですが、
それはまた後ほどということで。


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2006年3月 6日 (月)

はっと鳥取

前略 実は鳥取に6年もいたことのある、こまです。
伝説のらっきょうチョコの復活を、強く希望、します。
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excite BIT コネタ|鳥取では獅子が舞わずに麒麟が舞う

ところで、おめでたい「獅子舞」。ご存知のように、ピーヒャラ、テンツクと舞うのは普通は獅子の頭なのだが、鳥取地方で舞うのは、伝説の動物、「麒麟です」。(中略)この麒麟獅子舞、見られるのは鳥取とその周辺などわずかな地域に限られているが、年間54日あるという鳥取でのお祭りでは必ず見られるという。

 んー、実は、見た覚えがないんです。普通の獅子舞と思い込んでたのかも。むしろ、1987年のキリンビールのCMのほうが印象に残ってたりして。というわけで、鳥取のご紹介。
 まず、鳥取(東部)といえば、砂丘と20世紀梨とラッキョウとカニと尾崎翠です。あ、谷口ジローも忘れちゃいけない。鳥取の観光キャッチフレーズは、「ハッと鳥取、ホッと鳥取」とか「スイカ・あまいか・鳥取県」見たいなトホホなものが多くて、良いです。観光地を循環するバスに「ループ麒麟獅子」って意味不明な名前をつけちゃったりするところも、良し。回り続けると溶けてビールになる・・・ベタなねたですね(反省)
 ちなみに、左遷された大伴家持の赴任地でもあります。「新しき年の始めの初春の今日降る雪のいや重け吉事」って万葉集の締めの歌ですね。こんなに降り積もる雪のように今年はいいことがあるといいよね~って・・・左遷の地で詠んでいる・・・。
・゚・(ノД`)・゚・。

 というわけで、3月17日で東京発の寝台特急出雲号が廃止されて、ますます陸の孤島になりそうな鳥取県をみんなで応援してあげましょう。へいへいほ~。
Izumo_1


あまりにも閑散としていた出雲号のラウンジ。昔はたくさんの人でにぎわった食堂車だったそうです。
。・゚・(ノД`)・゚・。

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2006年2月27日 (月)

黄昏の関宿城に大熊猫の哀愁を見た

前略 なんとなく木枯らし紋次郎な気分のこまです。
かかわりたくないって言ってるのにっ!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
Panda

 土曜日の夕方、野田の北。
関宿城の公園で見かけた大熊猫の後姿です。
孤独な笑みを夕日にさらして背中で泣いている男の美学、
感じ取っていただけましたでしょうか?

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