カテゴリー「映画・テレビ」の5件の記事

2008年7月13日 (日)

黒の女王vs白の女王

前略
 今回もまた自転車ねたでないことを遺憾に(以下略
 しかも、ほぼ文章のみで。
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panf
 というわけで、前回、「主演:オオキノコシロアリ」というねたで、映画「バグズワールド」(原題:LA CITADELLE ASSIEGEE/THE BESIEGED FORTRESS)」を紹介なんかしちゃったりした訳なんですが、やっぱ見に行かなきゃな~って感じで逝って来ましたよ。いそいそと、もちろんひとりで。でかけたシネコンでは、AM9時からの1回上映のみ、しかも席数少な目プレミアシートでございます。あぁ、いかにも人気薄げな扱い。客層は、虫好きのお子様(そこの小さなキミ、この映画にヘラクレスオオカブトは出てきませんよ)にいやいや連れてこられたようなお母さん・お父さんと、ちょっと怪しげなヲタクっぽい雰囲気の方々がメイン(もちろん自分も例外ではないね)。それでも満席には程遠かったりするわけです。以下、実況再現ネタバレでございます。(読みたい人は、Ctrl+A)

 

いきなり羽アリの大群ktkr
イエシロアリと同じですな、連結行進
【解説】つがいになった羽アリは縦に並んで巣作りできそうな隙間を探します
カマキリが補食するアテレコのポリポリサウンドに、やらせ全開w
しかもドルビーサウンドでお届けしてますw
増殖増殖マルチプライズ
あっというまに大家族、聳え立つアリ塚を微速度撮影で
巣の構造、ダクトの存在、温度調節
【解説】中央に換気口があるんですよ、湿度と温度を適切に保つためです
あぁ、フランス語はよくわからない、Termiteとかはなんとなくわかるけど
英語ならわかるって?いやわかんないな
きもいうお
ハリアリvsシロアリ
【解説】ハリアリは、となりの遺棄されたシロアリ塚を占拠して、毎朝シロアリを襲撃します
食われまくりです、シロアリ。
まぁ、シロアリは他のアリの餌ですから。
おー、兵アリがアゴ打ち行為、警戒か。
黒い絨毯サスライアリ来た
きもいよきもいよ
こわいよ、サスライアリの女王アリがでかいよ。
シロアリの女王アリはもっと怖いよ。エイリアンクイーン怖いよでも。がんばってみる
落雷で発火した樹木がシロアリ塚を直撃w演出過剰でんがな
【解説】なぜか都合よくアリ塚横の樹木に落雷
一方黒い絨毯は驀進中
あーあ、蛇も災難、食われてる
シロアリ塚は懸命の復旧作業中
壊れた巣の修復は、何の刺激で誘発されるのだろうか
サスライアリ、ツムギアリと接触しました
【解説】ツムギアリは肉食らしい
サスライアリの兵アリ「ここは俺に任せて女王アリを先に」。死亡フラグたちまくり
一方、修理中のシロアリ塚では更なる悲劇が
落雷、豪雨、洪水のコンボキター
だめだよ、演出で水流し込んじゃ。子猫物語じゃないんだから
でも、この映像はすごいな。被写界震度の深さは尋常じゃないぞ
特殊撮影のボロスコープカメラ、本領発揮
きゃー、チャトラン来たー。濁流に流されてる
【解説】崩れたて流される巣の破片の上にシロアリの幼生が。
逃げて~女王様逃げて~(大きいので動けません
【解説】濁流は女王の部屋にまで達しました
うわー巣の中壊滅、バイオリンのBGMが悲しすぎる
【豆知識】シロアリの触覚は数珠状。
一方、サスライアリ、自らの体を組み合わせて橋を造り川をわたる。
【解説】シロアリの巣では、復旧作業が再開
女王様の周りをオロオロしながら回る王アリに、癒されたw
結婚しても、旦那の体型は変わらない、それがシロアリ
どうしてうちの嫁はこんなに太っちゃったんだYO、だまされたYO
【豆知識】アリの旦那は、結婚したらすぐ死ぬか、喰われるんだよw
さぁ、盛り上がって参りました(おれのなかでは
サスライアリがシロアリの要塞を包囲しました
隣のハリアリがおそわれてます
サスライアリの猛攻に、逃げ出すハリアリ
逃げて、オオキノコシロアリ、にげて(物理的に無理
【豆知識】シロアリは腰のくびれがありませんw
サスライアリ、攻撃を開始しました
羽アリの出発口から侵入されました
【豆知識】雨上がりの上昇気流に乗って羽アリは飛翔します
【豆知識】羽アリの飛翔能力は高くありません
防衛ライン突破、内部侵入
総員、女王様を中心に円周防御
女王様への通路を内部から封鎖
外部の兵アリたちは…やむを得ない、残念だが
時間との闘いです
と、突破されました
サスライアリ、女王部屋まできたこら
もうだめぽこ。ここまでか
【解説】ここで都合よく豪雨が降ってきました・・・ヤラセかよw
通信回線(フェロモン)が途絶しました
【解説】シロアリもアリも、コミュニケーションはフェロモン・臭いです
指揮系統が乱れています
【解説】フェロモンが雨で流されると指示が伝わりません
総力戦に突入しました
あぁ、誰もかも、みな泥の中に倒れていく
サスライアリが撤退を開始しました
シロアリの逆襲が始まりました
追いかける兵アリ、逃げまどうサスライアリの女王アリ
(なんかやらせっぽいよ)
かくしてオープニングへともどるのでありました。

というわけで、ネタバレ終了

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2008年7月 9日 (水)

主演:オオキノコシロアリ

前略
 今回も誠に遺憾ながら
 自転車ネタではございません。
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 先日、TVKのパペサイ「いろいろアリます!アリの秘密」でちょこっと流れた
「バグズワールド」(原題:LA CITADELLE ASSIEGEE/THE BESIEGED FORTRESS)が
気になって気になってしょうがないのでございます。

 この映画、サバンナに築いた巨大なアリ塚の中で平和?に暮らすオオキノコシロアリと、目の前の生き物をすべて食い尽くしながら放浪するサスライアリの大軍団との、息詰まる死闘を描いた「ドキュドラマ」だそうです。原題が「包囲された要塞」ということで、そのまんまですね。
(左:サスライアリ 右:オオキノコシロアリの兵隊アリ)

  「ドキュドラマ」ということで、巣を壊したりとか、サスライアリを誘導したりとか、そのくらいはやってそうでしょうが、まぁ面白そうだし、7月18日で上映終了だし、たぶん二度目の上映はなさそうなんで、時間作って見に行こうと思うのでアリます。
もちろん、おひとりで、怖いもの見たさで。

 ちなみに、バグズワールド公式サイトでは日本語ナレーションの予告編もありますんで、興味ある人はどうぞ。あと、YOUTUBEにはフランスオリジナル版のナレーションもありましたんで、下に貼り付けときますです。フランスでは2006年公開のようで。

【警告】公式サイトや下の動画は、アリやシロアリが一杯出てきますんで、怖いです。うぎゃぁぁぁぁってなったり、トラウマーになっても関知しませんのであしからず。

 それにしても、フランスって虫好きが多い気がする。
たとえば、人間とアリのファースト・コンタクトという、なんとまぁステキなSFだかミステリーだかよくわかんない3部作「蟻」「蟻の時代」「蟻の革命」とか
蟻の革命 蟻の時代
フランス人じゃないけどメーテルリンクの「蟻の生活」「白蟻の生活」「蜜蜂の生活」とか

もちろんファーブル先生の本も。

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2007年6月24日 (日)

こまねこさん

前略
 たまにはかわいいものを・・・
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 短編人形アニメーション作品、こまねこ。どこか懐かしい&癒し系の映像だなぁ~とおもったら、NHKの「どーもくん」のスタッフの作品だそうです。

こまねこ 公式サイト
わくわくしたり…。へこたれそうになったり…。 そんな誰しもが経験したことのある「はじめてのちいさないっぽ」。 「こまねこ」は子供はもちろん、大人になってしまった「かつての子供達」にこそ見てほしい作品となりました。

 というわけで、左に映像(Blogパーツ)を貼り付けてみました。Volumeを押すとやわらかい和み系BGMが聞こえます。画面を駆け回る「こまちゃん」にマウスポインタを乗せると、こちらを向いて・・・。

 お…おおお
 いいなあ!!これ!!
 欲しい!!素晴しい!!

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2006年7月20日 (木)

今月届いたDVD

前略 何もかもみな懐かしい・・・
で、沖田艦長を思い出した人、
(゚∀゚)人(゚∀゚)ナカーマ
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 前から気になっていたダフトパンクのミュージカルアニメ、インターステラ5555が届きました。
ダフトパンクといえば、アンドロイド風のコスプレで有名な?フランスのテクノハウス二人組。
このDVDはアルバム「ディスカバリー」の曲に合わせて展開する60分間の物語。
物語の内容は下のバナーをクリックしていただくとして、キャラクターデザインが、あの松本零士だったりするわけです。ヤマトですよ、999ですよ、ハーロックですよ!トチローですよ!(ちょっと興奮気味)
ダフトパンクのハウステクノだけどちょっとメロディアスでレトロっぽい雰囲気に松本零士のキャラクター、ストーリー展開もわかりやすい(台詞がないんです)し、60分間懐かシネマ状態です。


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価格:3,129YEN
お勧め度:★★★★☆(松本アニメが好きな人限定かも)
一言:ガミラス人ではありません、念のため。

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2006年4月29日 (土)

松本先生、熱く語る

前略 好きなものを語る時、
人は瞳がきらきらしますよね~。
たとえそれがゴキブリやシロアリの話でも・・・
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 BGV代わりに中央競馬か放送大学を流していることが多い、こまです。
で、さっき何気に放送大学の教授紹介番組を見てたら。。。。。。

机の下から取り出したタッパーの蓋を開けながら
朽木をごそごそかき回して・・・
「これは奄美大島などにいる世界に誇る大型のシロアリ、オオシロアリです~」

ケースに入った10cmはあろうかと思われる標本をだして
「これは土の中に住むヨロイモグラゴキブリです。羽根がなくて家族で暮らします~」

うわぁぁぁぁぁ
モズクスープを吐きそうになりました・・・・。
でも、液浸標本を手に子供のようにきらきらとした瞳でシロアリを語るその姿、
なんだか絵に描いたような自然史系大学教授みたいで、ちょっといい感じ。
好きなものを語るマニア(ヲタク)って、みんなそうなんだよな~

というわけで、社会性昆虫、中でもシロアリとゴキブリを専門に研究されている
松本忠夫先生でした・・・・・。




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